ヘルシーとハッピーを考えるフランス人は服を10着しか持たない (著)ジェニファー・L・スコット 感想

もうだいぶ前に出ていて、ずっと読んで見たかったのですが、機会が無くて読めなかった「フランス人は服を10着しか持たない」を遂に読みました。

この本、もちろん、フランス人の服の話だけが書かれているわけではありません。
今話題となっている断捨離の考えを常にフランスのはまっているということが描かれています。

一番なるほどなと思ったのが、最近の私は専業主婦として過ごし、子供たちの世話や送り迎え、それに家事で忙しくはしているのですが、大したことをやっていないのに、口寂しくてついつい間食をしてしまうことがあります。

フランス人は間食しませんし、道を歩いている際に日本でもよく食べ歩きしている人は見かけますし、私もたまにそれをすることがあります。
しかし、彼らは1食1食を心から楽しみたい、美味しいと感じたいから、そういうことをするフランス人はほとんどいないのです。

そして、たっぷりの乳製品などをとっても、彼らは毎日生活の中に運動を取り入れることを無意識に行っています。
ですから、カロリーの高いものを食べても体に残らない上に、お腹が空くから1食1食も美味しくなります。

さらに、美味しいごはんを作り手も作ろうと思うので、それを求めて家族も自然といつもごはんの時間にはいるという、ハッピーとヘルシーが家族で得られるのです。

最近イライラしてばかりで家族にも迷惑をかけていますし、ムダな間食もしているので、この本を読んでかなり影響を受けたので、ヘルシーとハッピーな生活を心がけています。